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ダイソン V7 Trigger バッテリー交換で簡単に復活!

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「あれ、最近ダイソンの充電がすぐ切れる…」

我が家で愛用しているダイソン V7 Trigger。

小回りが利いてとても便利なのですが、購入から数年経ち、最近バッテリーの持ちが悪くなってきました。

ちょっと掃除しただけで充電切れランプが点灯してしまう・・・

このまま買い替えるしかないかな…と思っていたのですが、

ふと「バッテリー交換ってできるのかな?」と思い調べてみたところ、なんと自分で交換できることが判明!

しかも、純正品だけでなく、互換性のあるバッテリーも販売されているようです。

今回は、互換バッテリーの中でも評判の良いFLYLINKTECH 製のバッテリーを使って、

ダイソン V7 Trigger のバッテリー交換に挑戦してみました。

この記事では、その交換方法や、純正バッテリーとの違いについて詳しく紹介していきます。

「まだまだ現役で頑張ってほしい!」と思っているダイソン V7 Triggerユーザーの皆さん、

ぜひ参考にしてみてください!


目次

バッテリー交換の必要性:寿命のサインを見逃さないで

掃除機のバッテリーは消耗品。使っているうちに徐々に劣化していきます。

以下のような症状が出てきたら、バッテリー交換のサインかもしれません。

  • 充電してもすぐに切れる: 以前よりも明らかに連続使用時間が短くなった。
  • 充電に時間がかかる: 満充電になるまでの時間が長くなった。
  • 充電ランプが点滅するなどのエラーが出る: 正常に充電できていない可能性がある。

これらの症状を放置していると、掃除機としての機能を十分に発揮できなくなってしまいます。

純正交換 vs. 互換バッテリー

バッテリー交換をする際、選択肢は大きく分けて2つあります。

  • 純正バッテリー: ダイソンが販売している純正の交換用バッテリー。
    安心感がありますが、価格はやや高めです。
  • 互換バッテリー: 第三者メーカーが製造しているバッテリー。
    純正品に比べて価格が安い場合が多く、中には容量がアップしている製品もあります。

今回は、価格と容量に魅力を感じ、FLYLINKTECH 製の互換バッテリーを選んでみました。


FLYLINKTECHバッテリーの特徴:選んだ理由と使用感

私が FLYLINKTECH のバッテリーを選んだ理由はいくつかあります。

  • 価格: 純正品よりも手頃な価格で購入できる。
  • 大容量: 純正品よりも容量が大きいものが多く、連続使用時間の延長が期待できる。
    (今回購入したものは5,000mAhでした。)
  • 口コミ評価: ネットでの評判が比較的良かった。
  • 保証期間: 一定期間の保証が付いている。(実際の購入前に確認しましょう)
  • 安全性: PSEマークの表示がある。
  • 付属品: FLYLINKTECHのバッテリーには
    プレモーターフィルター、ポストモーターフィルター、掃除用ブラシ、ドライバーが付属されています。

スペック

  • 容量: 5,000mAh
  • 対応モデル: ダイソン V7 シリーズ(Trigger、Fluffy、Animalなど)
  • 電圧: 21.6V
  • 保証期間: 12ヶ月

実際に使ってみた感想

実際に FLYLINKTECH のバッテリーに交換して使ってみたところ、

明らかに以前よりも長く使えるようになりました!

これまで途中で充電切れになっていた場所も、

一度の充電で掃除できるようになり、ストレスが軽減されました。

パワーに関しても交換前と遜色なく、しっかりとゴミを吸い込んでくれます。

今のところ、特に気になる点はありません。


バッテリー交換の手順:ドライバー1本で簡単交換

それでは、実際にバッテリーを交換する手順を解説していきます。

商品内に交換手順書もありますので購入時はそちらも参考にしてみてください。

必要な工具

  • プラスドライバー(1本付属品としてついてきます)

バッテリーの取り外し手順

  1. 掃除機の電源を切る: 安全のため、必ず電源を切ってから作業しましょう。
  2. バッテリーを取り外す: ダイソン V7 Trigger の場合、バッテリーは本体の下側にネジで固定されています。通常3本のネジで固定されているので、プラスドライバーでネジを外します。


  3. バッテリーをスライドさせて取り外す: ネジをすべて外したら、バッテリーを本体からゆっくりとスライドさせて取り外します。

※交換前の写真を取り忘れてしまったため、交換後の写真になります・・・m(_ _)m

新しいバッテリーの取り付け方

  1. 新しいバッテリーをスライドさせて取り付ける: 取り外した手順と逆の手順で、新しい FLYLINKTECH のバッテリーを本体にスライドさせて取り付けます。カチッとはまる感触があるはずです。
  2. ネジで固定する: バッテリーを固定するためのネジを、プラスドライバーでしっかりと締めます。
    固定するネジは新しいバッテリーに付属しているネジを利用してください。

ダイソン公式のバッテリー装着方法動画が以下に掲載されているので参考に

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交換時の注意点

  • ネジを締めすぎると、本体やバッテリーを破損する可能性がありますので、適度な力で締めましょう。
  • バッテリーの取り付け方向を間違えないように注意しましょう。
  • 作業中にネジを紛失しないように注意しましょう。

交換後のバッテリー廃棄について

ダイソンで利用されているバッテリーはリチウムイオン電池です。

通常のゴミとして出してしまうと、廃棄処理の過程で発熱・発火による火災事故の原因になる場合があります。

事故を防ぐためにもお住まいの自治体HPを確認し、正しく廃棄しましょう。

使用済みのリチウムイオン電池を回収してくれる家電量販店もありますので、

各店舗に確認し、持ち込んでみてもいいかもしれません。


純正バッテリー vs. 互換バッテリー(FLYLINKTECH)の比較

特徴純正バッテリーFLYLINKTECHバッテリー
価格高い安い
容量純正と同等純正よりも大きい場合がある
入手性ダイソン公式サイトや家電量販店主にオンラインショップ
品質安心感があるバラつきがある可能性も(レビューなどを参考に)
保証メーカー保証の対象メーカー保証の対象外になる可能性
その他製品によってはPSEマーク認証を受けているか確認推奨

※ダイソン純正バッテリーは現在は在庫なしの状態のようです。(2025/3/29現在)


まとめ:互換バッテリーでダイソンを長く愛用しよう

今回のバッテリー交換を通して、FLYLINKTECH 製の互換バッテリーは、

価格、容量ともに満足できる製品だと感じました。

交換作業も非常に簡単で、初心者の方でも安心して行えると思います。

バッテリーの劣化は避けられないものですが交換することで、

お気に入りのダイソン V7 Trigger をまだまだ長く使い続けることができます。

もし、バッテリーの持ちが悪くなってきたと感じている方は、

ぜひ互換バッテリーへの交換を検討してみてはいかがでしょうか。

ただし、互換バッテリーは純正品と比べて品質にバラつきがある可能性も否定できません。

購入する際は、レビューを参考にしたり、保証期間を確認したりすることをおすすめします。

今回の交換で、我が家のダイソン V7 Trigger は見事に復活!

これからも頼れる相棒として、活躍してくれそうです。


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この記事を書いた人

さとあんです。

普段はITシステムに関わってます。
ブログ勉強中です。

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